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ブログ 日記

ブログのテイストを変えてみようという小話

投稿日:2016-07-16 更新日:

どうも。

久しぶりの投稿になります。

青年海外協力隊の倉田です。

4月の終わりにブログをはじめて、週2,3本ペースで投稿してきたわけだけど、ここに来て1ヶ月近く空いてしまった。

危うくまたしても三日坊主を発揮してしまうところでした。汗

全くやめるつもりはなかったし、発信できる情報もいろいろとあったわけだけど、何となく書く気が起きなかった。

その一番の理由は形式に囚われすぎていたこと。

情報発信を目的にブログをはじめたわけだけど、「何か役立つ情報を発信しなければ」と、義務感のようなものを次第に感じるようになって書くのが億劫になっていました。

情報発信という目的の先にはアフリカを知ってほしいとか、自分の持っている情報の価値を測りたいとかいろいろな別のゴールがあるわけなんです。

ただ、それを達成するにはやはりブログを続けること、書き続けることが前提。

極度に物忘れがひどい自分、そこを忘れてしまっていました。

あとはまぁブログについていろいろ調べて、1000文字以上は書かなきゃとか、高頻度で更新しなきゃとかそんなことばかり気にしてしまったと。

義務感という苦痛を伴って書かなきゃいけないならやる必要はない。

毎朝満員電車には乗りたくない。

みたいな。(違う)

更には僕、文章を書くことが得意じゃありません。

昔から宿題の作文が嫌いで、中学くらいから夏休みの読書感想文の宿題はやらずに行くのが普通でした。

ただ情報発信するのは楽しいと感じるし、書いていくうちに克服できればなんて思ったり。

そんなわけで、固っ苦しい情報発信だけじゃなくて、もうちょっと思ったことを自由に書くのもアリというようにテイストを変えようと思ったわけです。

テイスト変えるというか、ゆるく続けていこうということ。

そしてホームシックもぶっちゃけると理由の一つです。

青年海外協力隊は2年間の活動期間の中で1度だけ日本への帰国が許されています。

自費で。

正直言うと赴任前からつい最近まで僕は絶対に帰るつもりはなかったです。

お金ないから。

ではなくて、帰る必要がないから

2年間も途上国生活に耐えられないなんて根性がないとかそんな古臭い考え方はないし、家族や友人に会いたいけど2年後には会えるしなんて思ってたんです。

ただ最近どうも日本に帰りたいなあと思うようになって、いろいろなことに対するモチベーションが下がってしまった。

やっぱり食べ物ですね。

ケニア料理まずくないし、日本食も一応入手可能なんだけど、やっぱり20年以上食べて育ってきた日本の味は忘れられない。

ソウルフードってやつか。

でもこういう気持ちの変化ってほんと一瞬で、小さいきっかけで大きく変わったりするし、もう少し頑張ってみます。

話が変少しそれたけど、今日はここまで。

何よりブログ久しぶりに書けたんでオッケーです。

 

今日のトリビアの種:1年間海外にいた倉田慎之介が一番食べたくなる日本の料理は、松屋の牛丼。

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