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ニュース 考察

【ニュース要約】8月にTICADが行われるナイロビ、宿泊施設のキャパシティは?

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1ヶ月以上ぶりの第二回ニュース要約。

今回はこのニュース写真が憧れのケンピンスキーホテルだったので、つい開いてしまいました。

 

今回要約するのはこのニュース。

“How Nairobi accommodates foreign delegates”
Read more at: http://www.standardmedia.co.ke/lifestyle/article/2000210003/how-nairobi-accommodates-foreign-delegates 

見出しを訳すと、「如何にしてナイロビは外国からの代表者たちを収容するのか」。

変な日本語になってしまったけど、要は、ナイロビで開かれるカンファレンスの為に他国から訪れる要人たちが宿泊できるキャパシティはあるのか、という話です。

はじめにニュースの要旨を一言で言ってしまうと、「キャパは十分にある」、ということでした。

特に示唆に富んだ内容でもありませんが一応要約しておきます。

ニュース要約

つい先日幕を閉じたUNCTADの第14回総会をはじめ、世界的な会合がナイロビで開かれ、多くの出席者が訪れている。

2015年12月:WTO閣僚会議 7,000人
2016年7月 :UNCTAD総会 7,000人
2016年8月 :TICAD 5,000人

一見ナイロビにはあるようには思えないが、実際は15,000人の各国代表者が一度に宿泊できるキャパシティがある。

トップグレードのホテルに全員は泊まれないが、質の高い小規模ホテルも数多くある。

さらに近年の交通インフラの向上によって郊外からのアクセスも良くなったため、そのようなホテルへの宿泊も可能である。

と、そんな感じでしょうか、本当に内容ないですね。

国際機関に人気のナイロビ

ケニア(ナイロビ)は、国際的な会合がよく開かれているという印象を受けます。

“アフリカ開催”ということになった時に、上記宿泊施設も含めていろいろとアレンジしやすいのでしょう。

また昨年はオバマ大統領、今年はイスラエルの首相など要人の訪問も多いです。

そういったイベントがあると、ケニア国内ではお祭りかのようにかなり騒がれます。

アフリカの中ではマシとはいえ、“お祭り”になるとナイロビ市内の主要道路は封鎖され、交通機能はほとんど停止します。

邦人も、出勤することすらできず大迷惑と言っているほど…。

ホスピタリティを発揮するために大きな代償を払っているという事実は無視できません。

今回のTICADもそうだけど、ケニアで開催する意義とその効果が果たして深く検証されてるのかって正直疑問だったりします。

まとめ

ナイロビには各国からの訪問者を1万人以上収容するキャパシティはあるようです。

ただ、交通インフラの整備が進んでいるとはいえ、いろいろなところに支障を来しているのは事実。

セキュリティの不安も高まります。

要人の訪問や国際会議が、そういったネガティブな面に見合った効果があることを信じています。

話は変わって、ナイロビのホテル。

要人が泊まるようなラグジュアリーホテルでなくても、ナイロビのホテルってすごく高いんです。

これについての考察をまた後日記事にしたいと思います。

それでは。

 

今日の一言:いつかケンピンスキー泊まってやろうと目論んでます

 

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