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考察

もう先延ばしにしない!いま動き出す力をくれるダルビッシュの一言がすごかった!

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先延ばしは、どうしても自尊心を傷つける。

by リンダ・サバディン『クズの人にはわけがある』

 

モチベーション維持、メンタルのコントロールが難しいこの協力隊生活。

試行錯誤の毎日です。

そんな中たまたま見た動画が、報道ステーションでのダルビッシュ有選手へのインタビュー企画。

ここでダルビッシュ選手が、トレーニングを始めた原点について語ったことが胸にグッと響く内容だったので、要約してシェアしたいと思います。

挫折を成功体験に変えた発想とは!?

日ハムに入団後の2年目6月の試合で、ダルビッシュは打ち込まれて降板。

その時は肩が痛かったなど、言い訳をしていたという。

その日、ダルビッシュはホテルの部屋に戻って考えた。

「このままでは一軍で活躍できない、何か変えなきゃいけない」と。

そこで、頭の中で「自分が40歳になってクビになって何も仕事がない状態」をイメージした。

その時自分の前に突然神様が現れて、「1回だけチャンスあげるから20歳の時に戻っていいよ」と言われる。

そう言われて、今ホテルにいる状態に戻ってきたんだという風に思い込ませた。

そうすることで、当然のごとく「やらなきゃヤバい、やらないとまた同じことになる」という危機感を持つことができた。

その日から、ダルビッシュは練習への取り組み方を変え、トレーニングの勉強を始めるようになった。

そこからシーズン終わりまで無敗で勝ち続けた。

さらにはシーズン中の最高球速も日本シリーズでは約10km/hも更新し、それが成功体験になった。

それが糧になって、その後もトレーニングや勉強を続けることができた。

※インタビュー内容より引用

今日を全力で生きる、とにかく動く!

すごくないですか?

当時20歳でここまでの発想ができることが。

簡単なことのように聞こえるけど、成長へのストイックさが余程ないとできない発想だと思います。

挫折がきっかけになったと話していますが、挫折するのも、自分自身が動いている、戦ってるからなんでしょうね。

動き出せば当然挫折することがあって、そこでまた動いて新たな経験をして、成功体験を作っていく。

だからこそいま、自分の意見を根拠をもって強く主張できるのだなと。

今日を全力で生きることと同時に、動いてみることの大事さも教えてくれてます。

まとめ

この、40歳から20歳に戻るチャンスをもらうってところ、人によってアレンジ可能かと思います。

ただ半年後とか近すぎても戻る意味がさほど大きくないし、逆に老後とかかなり先を想定しても全くリアリティないんで、まだバリバリ仕事できるけど過去の経験に大きく左右されていそうな40歳っていう数字がちょうどよく感じますね。

ということで僕は毎朝目覚めたときに、「40歳から戻ってきたぞ」という体で動き出すようにしてます。

自然と厳しい環境が待つ方向に体が向きます。

特に、モチベーションのコントロールが得意じゃなく何事も先延ばしにしてしまいがちな僕みたいな人にはオススメです。

 

今日の一言:トラとかライオンは野球しない。

 

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