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Lukas Graham「7 Years」のリピートが止まらない

投稿日:2016-06-14 更新日:

いまLukas Grahamがアツいです。

この“7 Years”という曲。

YouTube

歌詞が日本語に翻訳(意訳)されたver.もあります。

Lukas Graham旋風到来

この「7 Years」は2015年9月にリリースされた曲ですが、最近YouTubeでふと聞いてみて即iTinesで購入しました。

そしてすぐにリピート地獄から抜け出せなくなってしまいました。

切ないメロディ。

共感できるリリック。

体を縦に揺らしてしまうようなリズム。

ジャーナリストたちは、このアーティストをポップとR&B、ヒップホップとフォークのミクスチャーと表現しています。

“where pop meets R&B.”
                    / Jon Pareles of The New York Times

“songs effortlessly blend elements of hip hop and folk.”
                    / Patrick Ryan of USA Today

そして、ついつい口ずさんでしまうようなメロディとフレーズは、10年前に日本で大ブームを起こしたDaniel Powterの「Bad Day」を髣髴とさせます。

曲調が似てますよね。

日本でもブームが巻き起こる予感。

というか、もう流行ってる?

飾り気のない歌詞が素敵

歌詞はこのページを参照。

普段僕は洋楽を聞いても歌詞まで気にすることはないけど、この曲は歌詞の意味が気になったので曲を止めてじっくりと読んでみました。

すると、率直で飾り気のない歌詞に魅了されてしまいました。

欧米では子どもからの人気も高いそうな。

この歌はLukas Graham自身の父親の死を機に、人生経験を基にして書かれたそうです。

小さい頃の両親との思い出や、自分のアーティストとしての人生、友人関係、未来への不安などが物語調で綴られています。

時系列で淡々と曲が進んでいくので、一見テーマがなさそうに見えたり掴みづらかったりしますが、一応「友達作って、結婚して子どもができたら幸せだよね」というのは一貫してますね。

一番気に入ったフレーズは2回目のverseに出てくる、

‘Cause only those I really love will ever really know me

ってとこ。

気に入ったというか、曲のメッセージが集約されている部分だと思います。

本当に自分が愛するものだけが、本当に自分をわかってくれる」という意味。

前文から繋がっているんだけど、“glory(栄光)よりもlove(愛)が大事”という構図になってます。

2016年8月の来日はキャンセル!

この曲を歌うLukas Grahamはデンマーク発のバンド。

Lukas Grahamはボーカルの名前であり、バンドの名前でもあるんですね。(Bon Jovi的な)

2011年に結成され、SNS等で爆発的に人気が広まっていったようです。

そんなLukas Graham、なんと2016年8月に来日し、来日公演を行う予定だったんですが…

Warner Music Japan – Lukas Graham – Artist News
http://wmg.jp/artist/lukasgraham/news_70493.html

疲労による体調悪化ということでキャンセルになってしまいました!

非常に残念でしたが、一気にブレークしてかなりタイトなスケジュールだったんだと思います。

また機会があると思うので、この曲に惹かれた人は是非注目して欲しいです。

あとは一発屋にならないことを祈るばかりだけど、少なくともこの曲に出会えた喜びは大きいです。

iTunesはコチラ↓

7 Years – Lukas Graham

 

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