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途上国でお腹を壊したらコレを飲め!ケニア・インドで怖いくらい効いた薬

投稿日:2016-10-16 更新日:

 

今回は「この薬効きますよ」っていう話。

バックパッカー等の旅行者途上国滞在者には是非とも読んで欲しい内容です。

僕がケニアでお腹壊した時に服用している薬があるんですが、それがたまたま僕がインドで飲んで怖いほど効いた薬の成分と同じだったんでシェアしようと思います。

※記事の内容は効果を保証するものではなく、健康被害等についても責任は負えませんのでご注意を。

ケニアで大活躍の薬

僕はケニアに到着したまさにその日、39℃の高熱を出して病院に行きました。

出国前からすでに体調が優れず、羽田空港の飲食店で頼んだ日本最後のビールも全く進まず、計約20時間のフライトもぐったり。

ケニアに着いて、JICAの人が空港から宿泊所まで車で送ってくれたんですが、その中で限界を迎え「病院行きたいんですけど…」と申し出てお騒がせしたのは今ではちょっとした思い出。

そんな話はいいとして、その時に病院でもらった薬がめちゃくちゃ効くんですよ。

それがこれ。

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抗原虫薬・抗菌薬といって微生物や細菌による感染症に効く薬。

外国だし英語表記だし説明も不十分だしちょっと怖いので、もらった薬の成分等についてはネットでちゃんと調べるようにしてます。

この薬、その時は細菌性のものではないと判断して飲まなかったんですけど、今では大活躍してます。

ケニアでは、衛生環境なんてまるで考慮されてないレストランとか、仕事で訪れた農家の家とかでよく飲食するので、そこそこの頻度でお腹壊します。

そのときにこの薬飲むと腹痛・下痢がピタッと止まって苦しみから開放されるんです。

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インドでお腹壊した

僕は、大学の時にインドに2週間ほど滞在したことがあります。

その時もがっつりお腹壊しました。

トイレから出られず、高熱もあり、ニューデリーのホテルで2,3日くらいうなされてました。

そんなとき、もうこれ以上は無理だと思って、そのへんの薬局で「下痢に効く薬くれ」って言ってもらったのがこれ。

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インドで買った薬。左はORS(経口補水塩)。

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右の錠剤の裏面

それまでの地獄のような苦痛がウソのように一発で治りました。

この薬が、ケニアで活躍してる薬と同じ成分だったんですね。

ガイドブックとか見ると、途上国でお腹壊したらひたすら水を飲んで悪いもん出し切る、みたいなのが定説だったりしますが、僕は薬を服用することを心からオススメします。

もちろん、食あたりの疑いがあればの話ですが、途上国でお腹壊すのはだいたい飲食物からの菌の感染が原因じゃないかと思います。

この薬を飲め

以上の話をまとめると、僕がケニア・インドでお腹を壊したときに飲んだ薬は、

Ornilox
Oflotas-OZ

薬の成分はどちらも同じで、

オフロキサシン(ofloxacine)オルニダゾール(ornidazole)

でした。

協力隊、バックパッカー、途上国滞在者の皆様、食べ物が当たってお腹を壊したときは我慢せずに薬に頼ってみては!

 

今日の一言:お腹壊して体が弱いと思われがち

 

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