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日記 青年海外協力隊

【日記】モチベーションを保つのって難しいよねと思った話

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こんにちは。

先週末、ナイロビにmacの充電器を置き忘れてきてしまい、久しぶりにASUSの低スペックPCを開いております倉田です。

 

そうなんです、ケニアにはPCを2台持ってきているんです。

こっちでは日本のように簡単に手に入りませんからね。

もちろん買えるんだけど、高い、種類が少ない、保証が不安等々あるので日本で買った方が絶対にいいです。

それと、盗難に遭ったり、砂塵でダメになったりするなんて脅されて、出国前に壊れてもよくて予備にもなる安めのこのPCを買ったんですけど。

そんなものは杞憂でしたね。

とは言え、こんな時に開くことになるとは思ってもみなかったです笑


さてさてそんな話はさておき、先週末はサファリに行って参りました。

フラミンゴの湖を背景に乗馬サファリしたりhorse_safari

 

ボートサファリでカバを煽ったりhippo

 

あとはウォーキングサファリでキリンの真横を通ったりとか。

もちろん柵とかないですよ?

このコースはナイロビからほど近くて、1泊2日でいろんなタイプのサファリを満喫できるんで超オススメ!

というわけで、また記事にしたいと思います。


まあそんな話はさておき。

今日は僕が協力隊活動をしていて一番大変だと思うことを書きます。

そう、まさにタイトル通り!なんですが、それはモチベーションを保つ難しさです。

モチベーションの波とどう向き合うか、どう対処するかっていう話は、協力隊の中でよく話題になります。

僕はというと、ケニアに来るとき、絶対に結果を出すんだ!みたいなかなりアツい思いを持って来ました。

マックスのモチベーション。

しかし、アフリカでの生活に慣れて、それが日常に変わっていくうちに、次第にそれは下がっていきました。

もちろん情熱を失うなんてことはないんだけど、モチベーションが下がるとつい堕落してしまったり、楽な方へ逃げたりしてしまう。

でもちゃんとそのモチベーションが盛り返すタイミングもあります。

例えば日本人と話したり、尊敬できるような凄い人に刺激をもらったり、友達が日本で頑張ってる様子をSNSで見たり、いろいろです。

こっちで僕のモチベーションが一番弱い自分に打ち勝ったのは、ケニアに来る理由でもあった尊敬する日本人に「とにかくやれ」とか、「期待してる」とか、声をかけてもらった時。

この時は来た当初のアツいものが呼び起こされてエナジーが満ち溢れ、村を歩くスピードが3倍くらい上がったかもしれません。

このタイミングとかきっかけって人それぞれだと思います。

そしてどんな形であれ、それらは絶対に必要だと思うんです。

ただ、初心に帰ること(=モチベーションを取り戻すこと)が、このアフリカでの協力隊生活ではすごく難しい。

それは日本にいる時に比べ、人(日本人)との関わりが圧倒的に少なくなるから。

人との関わりがない中で、自分の為だけに、モチベーションマックスで頑張り続けられる人はきっといないはずです。

本田圭佑みたいなストイックの鬼と思われる人たちも、きっと人に負けたくないとか、強い自分を誰かに見せたいとか、人との関わりの中でモチベーションを保っていると思います。

少なくとも僕にはそう見えます。

逃げてしまいそうになった時は、無理やりにでも人と会って、人を見て、アツい気持ちを思い出す。

あと7か月、頑張っていきます。

まとまりのない文章でしたが、協力隊はこんなことに悩みがち、という話でした。

日記は構成とか考えない、書きなぐっていくスタイル。

伸びしろですねぇ!

 

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