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大ウケ間違いなし!自己紹介で使える実用的スワヒリ語フレーズ第2弾

投稿日:2016-08-11 更新日:

Hamjambo?

今回は前回に引き続き、自己紹介で使えるスワヒリ語フレーズを紹介する。

 

このシリーズぶっちゃけ誰に需要あんのって書いてて思うわけだが、今月にはTICADもあるので安倍首相にでも読んで勉強してもらえたら嬉しい。

前回記事はこちら↓

簡単におさらいすると、前回紹介したのは

Habari yako?= How are you?
Nzuri sana.= I’m very good.
Habari zenu?= How are you?(plural)
Ninaitwa ○○. = My name is ○○.
Unaitwa nani? = What’s your name?
Nimetoka ○○. = I’m from ○○.

の6つ。

これらは英語を話せる人ももはや必須の超基本フレーズたち。

これくらい余裕という人は次のステップに行こう。

アクセントの付け方

本題に入る前にアクセントの付け方について説明しておきたい。

前回の記事でも全フレーズにアクセントの説明を付けた。

文字で見るだけでは分からないのでね。

これには一応ルールがあって、単語の後ろから二番目の音節(syllable)にアクセントが付く。

Habariだったらbaだし、Ninaitwaだったらiである(twaは1音節)。

基本的に例外はないので、非常にありがたい。

さて、これを念頭に置いたうえで本題に入ろう。

鉄板スワヒリ語フレーズ6選

Ninaishi ○○. (Ninakaa ○○.)

Ninaishiは英語で言うと“I live”で、住んでいる場所を伝えるときに使う。
僕だったら、Embuという町に住んでいるので、Ninaishi Embu. となる。
短期間の滞在だったら、stayを意味するNinakaa(ニナカア)を使って滞在場所を表現できる。
Ninakaa Nairobi kwa siku tano.“I stay in Nairobi for five days.”的な。

Ninafanya kazi.

fanyaが“する”、kaziが“仕事”で、これは“私は仕事をしている”という意味。
読み方は「ニナファニャ カズィ」。
このあとにya(of)、kwa(for)などをつけて仕事の内容を修飾する。
例えばビジネスの仕事であればkazi ya biashara.
車の会社で働いているなら、kazi kwa company ya gari. などなど。

Ninapenda ○○.

意味はI like(love).
Ninapenda maembe. “I like mango.”など。
また、これは趣味などを伝えるときに使うことができる。
動詞は頭にkuをつけることで不定詞や動名詞として使う。
例えば、Ninapenda kucheza mpira. (I like playing balls[=soccer])
Ninapenda kukimbia. (I like running.) など。
ちなみにI love you.はNinakupenda.

Nimeoa(Nimeolewa). / Sijaoa(Sijaolewa).

Nimeoa(Nimeolewa)の意味は“I’m married.”
結婚しているかという話は、ケニアの人々は非常に関心があって初対面でもよく聞かれる。
特に田舎では25歳で結婚していないというと驚かれ、一般的にはそれくらいの年齢の人は子供が2,3人いるのが普通だったりする。
このフレーズで注意する点は男性と女性で動詞が異なること。
男性はNimeoa、女性はNimeolewaになる。
また否定系、結婚していないと伝える場合はSijaoa(Sijaolewa)となる。

Nikona watoto ○.

これはNikonaが“I have”、watotoが“children”で、“○人の子どもがいる”という意味。
読み方はそのまま「ニコナ ワトト」。
子どもが1人の時はNikona mtoto.になる。
人数の数え方は2人=wawili, 3人=watatu, 4人=wanne, 5人=watanoになる。
子どもがいない場合はSina watoto(mtoto).

Nimeshukuru sana.

これは、ミーティングなど大勢の前で挨拶した時の締めに使われる再頻出フレーズ
意味を調べてみたところ、“I give thanks”、要は感謝の意を表す、硬めの言葉である。
読み方は「ニメシュクル サーナ」。
sanaは前回も説明した通り強調を表す。
大勢の前で話すときはこの言葉で話し終えるとバシッと締まる。

まとめ

スワヒリ語の自己紹介編はいったんこれで終わり。

そういえば、まだ基本的なあいさつを説明していなかったので、次回はそこを説明していこう。

需要?知らんな。

 

今日の心の叫び:本当に大ウケなんだから!

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