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アフリカでもポケモンGETできたよ!非配信国のケニアでポケモンGOやってみた

投稿日:2016-07-25 更新日:

今や社会現象になったポケモンGO。

世界のニュースやtwitterのタイムラインは一気に関連の話題であふれた。

そんな世界の流行に遅れまいと、ポケモンGOをインストールして遊んでみた。

海外から日本のアプリをダウンロードする方法

まずあったのはそもそもダウンロードできるのかという懸念。

ケニアはもちろんポケモンGO非配信国だ。

しかし、ケニアでもすんなりダウンロードして遊ぶことができた。

スマホはandroidなのでplay storeからダウンロードしたが、google paymentsに登録している住所が日本のものだったためできたのだと思われる。

googleアカウントの住所をケニアで登録していた友人はできなかったというので、そこがポイントだったのだろう。

彼曰く、それを日本のものに変更してもダウンロードできなかったようだ。

そんな彼は経由ネットワークIPを日本のものにするトンネリングという方法で解決し、晴れてアフリカ在住ポケモントレーナーとしての歩みを始めたのだった。

やり方詳細→ http://yourmobile.namjai.cc/e169195.html

配信国以外でもプレイ可能!

アプリをインストールできたが、一番大事なポケモンは出現するのかという不安があった。

杞憂だった。

pokego1

自宅の回りを歩いていると、バイブレーションとともに画面上にピジョンが現れて僕は興奮した。

ん?Pidgeotto?ピジョット?

ポッポ・ピジョン・ピジョットは英語でPidgey・Pidgeotto・Pidgeotというらしい、ここテストに出ますよ!

話を戻すと、どうやらgoogleマップの位置情報に準じて無作為にポケモンが配置されているようだ。
※当然ながら、各地域ごとに限定のポケモンはアフリカにはいない。

さらにナイロビではポケストップやジムも数多く見つけることができた。

pokego2

ケニアでは教会やレストランなどのスポットがポータルとなっていた。

雨水を溜める用のタンクがポケストップになっていたのはアフリカっぽくてよかった。

ポケモンGO、あの世へGO

アフリカでも少しばかりのポケモントレーナーはいるようだ。

ケニアではアメリカやヨーロッパから来た外国人が多く滞在・居住しているので、プレイ人口はざっと百名程はいると思われる。

日本人に関して言えば、タンザニア・ルワンダ・ウガンダ・スーダンなどでトレーナーを確認できた。

しかし、もちろんアフリカではアプリは配信されてないので、配信国に住所のない現地の人たちはプレイできない。

そもそもアフリカではポケモンというコンテンツに馴染みがないので、仮に配信されても流行することはなさそうだ。

さらに言えばケニアで街中の人が歩きスマホをしたら、一日に何人もの人が死亡するだろう。

自動車が平気で歩道に乗り上げ、至る所に深さ2,3メートルの穴が空いているケニア。

他にもひったくりや強盗などの危険が溢れるケニアでは歩きスマホはアウト、愚の骨頂でしかない。

そんなケニアから日本の異様なまでの流行を冷静に眺めながら、僕は今日もポケモンを捕まえる。

 

今日の一言:ハマらない…ハマらない…

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